現場の停滞や離職の背景には、
“受け止めの違い”があります。
airashisaは、そのズレを整え、信頼でつながるチームを育てます。
がんばる人が、報われる組織へ。
SERVICE
サービス
TRAINING / LECTURES
理論と実践をつなぎ、心が動く“気づき”を届ける研修。
管理職や時期リーダー層が、自らの軸を再確認し、チームを導く力を育てます。
Theme.1
師長・主任だからできる!
中堅・ベテランナース育成支援法
Theme.2
中堅特有の迷い・ブレ・煮詰まり解消!
「自分軸&リーダーシップ」の習得・発揮法
Theme.3
あなたのコミュニケーションのあり方がつくる
よりよい医療チーム
上記の他に多数の内容があり、現場に合わせてカスタマイズいたします。
気軽にご相談ください。
現場を支える人が、自分を取り戻し、次を育てる。
airashisaは、そんな“人から始まる変化”をサポートします。
PROMISE
現場と共に設計
現場の言葉で、現場の人とともにプランを描きます。
“やらされ”ではなく、“ともに創る”設計を。
チームに合った関わり方を一緒に選ぶ
コーチング・ティーチング・ファシリテーションを柔軟に使い分け、チームや課題に合わせた最適なアプローチを行います。
職種・職位の違いに橋をかける
医師・看護師・コメディカル、師長・主任・中堅など、職種や職位の違いを越えて、受け止めの“ズレ”に橋をかけます。
変化が根づくまで伴走
研修や支援を“やりっぱなし”にせず、変化が日常に根づくまで伴走します。
THOUGHTS
がんばる人がちゃんと報われる、
あたたかな医療の未来を目指して
病棟で看護師として働いていた頃、まわりから評価されても、自分では自分を認められず、「もっと頑張らなきゃ」と思い続けていました。
気づけば、自分の気持ちを置き去りにして、怒りっぽくなったり、涙が出たり。
天職だと思っていた看護を離れたとき、心から後悔しました。
けれど今振り返ると、あの経験は誰のせいでもなかった。
上司も、仲間も、みんなそれぞれに頑張っていた。
ただ、支える人を支える仕組みが、まだなかっただけ。
だからこそ、もったいない退職を減らしたい。
頑張っているのに疲れてしまう人を減らしたい。
その後、看護師支援の活動をする中で、真剣に頑張る人ほど、自分を責めて疲れてしまう現実をたくさん見てきました。
そして気づいたのは、現場で起きている多くの“ズレ”や“行き違い”は、誰かの努力不足ではなく、受け止めの違いから生まれているということ。
だからこそ、airashisaは、その“違い”を整え、がんばる人が報われる組織を増やしたい。
一人の温度が整い、チームの呼吸が戻り、組織が軽やかに動き出す。
看護・医療の現場が“ほっ”とできる空気に包まれる社会へ。
そんな未来を、現場の皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
PROFILE
airashisa代表
石原よう子(いしはら ようこ)
看護の現場に、ほっとする風を
支える人を支える、組織づくりのパートナー
病棟でチームリーダーとして勤務し、
スタッフとともに悩みながら、チームづくりや後輩の成長を支援してきた。
その後、赤坂虎の門クリニックにて内視鏡室を0→1で立ち上げ、運営体制の整備やチームづくりに携わる。
これまでの病棟での経験とキャリア支援の実践を通じて、「支える人を支える仕組み」の必要性を痛感し、airashisaを設立。
現在は、看護・医療現場の管理職や中堅ナースを中心に、リーダーシップ支援や組織づくりに関する研修・コーチングを行っている。
主な活動・実績
- 東京都の女性活躍推進事業における社外メンターとして活動
- 医療・看護分野の専門誌 「日総研」 にて研修・教育関連の執筆を担当
- 看護・医療現場に向けた研修・キャリア支援プログラムを展開中
- 管理職・議員・消防士など、ハイクラス層の女性へのコーチング実績あり
- 国際コーチング連盟(ICF)認定コーチ
- 医療経営士3級
- 国家資格キャリアコンサルタント 取得予定
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